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2026.03.09 | お知らせ

中国経済産業局主催「中堅・中小企業4社が挑んだ オープンイノベーション構想とPoCのリアル」にて成果発表を行いました

2026年3月2日(月)広島市の中国経済産業局にて開催された、中国経済産業局主催「中堅・中小企業4社が挑んだ オープンイノベーション構想とPoCのリアル」に参画しました。
                     
このプロジェクトは、中国地域の中堅・中小企業等の新たな価値創造に資するため、オープンイノベーションによる新事業開発のノウハウ習得を目的とした伴走支援として実施されたものです。当社は参画した4社のうちの1社として「地域の未来を創る 共創型プラットホーム企業への変革」と題した成果発表を行いました。
               
当社は「住まいのおたすけ隊」として地域の暮らしを支えてきました。今回のプロジェクトでは、保有する約2万6,000件の年間工事実績や現場の知見を「地域のプラットホーム」として再定義し、オープンイノベーションの手法を取り入れながら、新たな社会課題の解決策を模索しました。

                  

当社が発表した主な新規事業案

・地域の空き家活用によるインフラ整備

・IoT・AIを活用した「さりげない見守り」サービス

・自社研修施設による職人育成・教育支援

         

本事業を通じて、参画メンバーは自社の強みを見つめ直し、事業として「やる価値があるか」を自分たちで判断するプロセスを実践しました。当社はこれからも地域の未来を創る企業として様々なことに挑戦してまいります。

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成果発表の様子

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