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2026.03.05 | プレスリリース

島根電工グループ、「立候補制」による次世代経営幹部育成プログラムを始動

『あたりまえの毎日をつくる』をスローガンに掲げる島根電工グループ〔代表:島根電工株式会社(本社:島根県松江市、代表取締役社長:野津 廣一)、以下、島根電工グループ〕は、2026年より、将来の経営人材を育成する特別プログラム『次世代経営幹部育成プログラム』「ネクストボード」および「ジュニアボード」を本格始動します。

本プログラムは、会社からの指名ではなく「自ら未来を切り拓く意思」を重視した立候補制を採用しており、グループ4社(島根電工・岡田電工・シンセイ技研・協和通信工業)から計43名の社員が、約1年間にわたる研鑽に挑みます。

162243-23-e0cf0ec536332f5d225d9c7bcc426808-2448x1624.webp代表取締役社長 野津による選考会挨拶

■ 背景と目的:10〜15年後を見据えた「バトン」の継承

当グループは、「10年〜15年後により良い状態で会社を存続させ、次代へバトンを引き継ぐこと」を目的として本プログラムを策定しました。将来の経営層に求められる全体最適の視点(経営視点)を啓発し、周囲から信頼されるリーダーシップ(人望・人間力)を備えた人材をグループ全体で早期育成することを目指しています。

立候補社員による志望動機プレゼンの様子

■ プログラムの区分と役割:変革の「ネクスト」と、経験の「ジュニア」

社員のキャリアステージに合わせ、役割の異なる2つのボードを設置しています。

ネクストボード(35歳~45歳):19名参加 

5~10年後の経営層登用を見据え、グループの成長戦略である「15 Challenges(15のチャレンジ)」の実践を担います。GX(グリーントランスフォーメーション)への挑戦や採用戦略の刷新など、具体的な経営課題に対し、チームで解決策を立案・実行する「タフアサイン」に挑みます。

ジュニアボード(35歳未満):24名参加 

10~15年後のリーダー候補として、幅広い視点を養うための「経験」を積むフェーズです。経営層との同行体験や社内留学、多様な働き方の学習などを通じ、自らの意思でアクションを起こせる土台を築きます。 

いずれもインバスケット試験やプレゼンテーション選考など、経営陣による審査を経てこれからのプログラムに挑戦します。

ネクストボード研修 グループ発表

■ 代表取締役社長 野津 廣一 メッセージ

「島根電工グループはこれまで、地域に根差し、お客様の住まいや暮らしの困りごとを解決することで成長を続けてまいりました。しかし、私たちが次の10年、15年も選ばれ続ける企業グループであるためには、これまでの成功体験に安住せず、自らをアップデートし続けなければなりません。 今回、グループ4社から43名もの社員が自ら名乗りを上げてくれたことを大変心強く感じています。特にネクストボードが挑む『15 Challenges』は、正解のない問いに対する挑戦です。また、ジュニアボードには多くの経験を通じて豊かな人間力を育んでほしいと考えています。『自分たちが10年~15年後の島根電工グループをどうしたいか』という強い主体性こそが、組織を動かす原動力となります。彼らが地域社会の未来を明るく照らすリーダーへと成長することを期待しています」

上記の内容について、PR TIMESにプレスリリース記事を配信しております。記事の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。

島根電工グループ、「立候補制」による次世代経営幹部育成プログラムを始動 | 島根電工株式会社のプレスリリース