2026.01.26 | 社内トピックス
松江南高等学校「社会と科学技術フィールドワーク」「RAP基礎ミニ探究発表会」に参加しました
2026年1月23日(金)松江南高等学校にて開催された「未来創造ミニ探究 成果報告会(RAP基礎ミニ探究発表会)」に参加しました。
この報告会は、昨秋に実施された「社会と科学技術フィールドワーク」という学習活動の集大成となる場です。 「社会と科学技術フィールドワーク」とは、生徒たちが地域の企業や現場を実際に訪問し、そこで得た学びを「探究のタネ」として、自ら社会課題を見つけ出し、未来を創造するための解決策を協力して探究する活動のことです。
当社は昨年10月、再生可能エネルギー推進室にて松江南高等学校の1年生の皆さんを受け入れ、フィールドワークを実施。当日は、カーボンニュートラル実現に向けた課題や、水素エネルギーの可能性について詳しく解説し、水から水素を取り出し、その水素で発電するモデルキットを用いた実演も行いました。
昨年10月、実演中の様子
1月23日の成果報告会では、当社を訪問した生徒の皆さんが、その学びを「タネ」として深めたテーマで、それぞれプレゼンテーションを披露してくれました。
・「再生可能エネルギー:水素エネルギーが作る未来」
・「水素エネルギーの普及をどうすればいいか」
・「水素の活用で持続可能な社会を目指す」
生徒たちは、水素エネルギー普及に向けたコストやインフラ整備といったリアルな課題にも正面から向き合い、自分たちの言葉で解決策を提案していました。
松江南高等学校の皆様、素晴らしい発表をありがとうございました。 当社はこれからも、地域の次世代を担う皆さんの「探究心」を応援し、共に持続可能な未来を構想してまいります。
